コーヒーカップのサイズは色々ある

朝食や休憩タイムに癒しと活力を与えてくれるコーヒーは、お気に入りのコーヒーカップで飲みたいもの。

自分専用のマグを探したことがある人は、色んなサイズのカップがあって戸惑った経験があるかもしれません。


なぜ色々なサイズがあるのか。

どうやらコーヒーの種類によって適したコーヒーカップが違うようです。

一番小さなカップは「デミタス」と呼ばれるもので、およそ60㏄のコーヒーを注げます。

とても少ない容量ですが、これはエスプレッソを煎れるのに適したカップです。

濃厚で苦みが強くてカフェインたっぷりのエスプレッソは、少量ずつ飲むのが大人のたしなみなのでしょう。



一般的なコーヒーカップは容量120㏄のものです。

平らなティーカップと比べると、やや縦長デザインになっていることが多いです。このカップは、レギュラーコーヒーやアメリカンコーヒーを味わうのにピッタリです。たくさんコーヒーを飲みたい人には、牛乳などを飲む時にも使うマグカップがおススメです。

容量180㏄ほど入るので、一杯で満足感を得ることができそうです。

割とどんなお店にも売っていてデザインが豊富なので、お気に入りの一点が見つけやすいでしょう。



それより大きなマグカップはカフェオレサイズと言って200㏄以上のコーヒーを注げます。



これは、カフェオレやカプチーノなどコーヒーに牛乳やホイップクリームなどを加えて飲む時に適したコーヒーカップです。

口径も広めに作られているので、水面も楽しみつつコーヒーを味わえます。